以前は紙媒体の新聞が主流でしたが、
最近ではすっかりデジタル版が普及しましたね🤔
無料のネットニュースも多くありますが、
大手新聞社のデジタル版は信用も厚く、購読者が増えてきています!
先日10月7日には、毎日新聞デジタルが「秋得キャンペーン2026」を開始しました👇


デジタル新聞って購読したことないんだけど、
キャンペーンがやってるならこれを機に購読してみてもいいな
今回はデジタル版を配信している大手新聞社サービス
▶️ 毎日新聞デジタル
▶️ 朝日新聞
▶️ 産経ニュース
の月額プランを比較していきます💪
毎日新聞デジタル「秋得キャンペーン2026」スタート!

毎日新聞社の公式発表によると、対象はスタンダードプランの「1カ月自動更新」です。通常月額1,078円が、最初の3カ月は月額539円になります。3回の支払いは合計1,617円で、通常料金3カ月分の3,234円より1,617円安くなる計算です。
申込期間は2026年10月7日(水)正午から11月18日(水)17時までです。 対象プランを初めて利用する人が基本的な対象です。過去にスタンダードプランかプレミアムプランを無料・割引価格で利用していても、解約から1年以上経過していれば対象となります。
11月18日は申込期限で、割引終了日ではありません。半額になるのは契約開始から最初の3カ月です。解約しなければ4カ月目以降は通常月額1,078円で自動更新されます。割引期間中も解約できます。
新聞サブスク3選の料金と特徴を比較
日本国内の個人が公式サイトから月額で申し込み、対象の有料記事を本数制限なく読めるプランを比較します。宅配セットと年払いは対象外です。
| サービス・プラン | 通常月額(税込) | 通常3カ月分 | 主な特徴 | 初回特典 |
|---|---|---|---|---|
| 毎日新聞デジタル|スタンダードプラン(1カ月自動更新) | 1,078円 | 3,234円 | WSJ、記事保存・メモ | 3カ月間539円/月(対象者限定) |
| 朝日新聞デジタル|スタンダードコース | 1,980円 | 5,940円 | 記事読み放題、保存、マイキーワード | 初回1カ月無料(条件あり) |
| 産経ニュース|ベーシックプラン | 990円 | 2,970円 | 金鍵付き有料記事を閲覧 | 無料期間なし |
通常3カ月分は月額料金を3回支払った計算値であり、初回特典を適用した実際の請求額とは異なります。また、今回比較する3プランには、紙の新聞と同じレイアウトで読む「紙面ビューアー」は含まれません。ただし、産経ニュースでは月額2,750円(税込)のスタンダードプランで紙面ビューアーを利用できます。紙面で読む場合は別プランを確認しましょう。
毎日新聞デジタル|スタンダードプラン(1カ月自動更新)
朝刊・夕刊の記事を含む有料記事やウェブ限定の特集・連載・コラムなどを読めます。特徴は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の日本語版・英語版・中国語版も利用できることです。海外の経済ニュースも追いたい人に向いています。
記事保存・メモやニュースレターも利用できます。
朝日新聞デジタル|スタンダードコース
記事の保存機能に加え、登録した言葉に関連する記事を探しやすくする「マイキーワード」があります。特定のテーマを継続して追う人に便利でしょう。
月額980円のベーシックコースは、有料記事の閲覧が利用期間中50本までです。ここでいう利用期間は決済日から次の決済日前日までで、暦月とは限りません。読む本数を気にせず利用したい場合は、スタンダードコースが選択肢になります。
初回無料の公式案内では、初めて有料コースを申し込む場合、原則として申込日から1カ月間無料とされています。ただし、無料期間を設けない時期や過去の契約歴、申込方法による例外があります。宅配との同時契約などでは無料期間が異なるため、申込画面で確認してください。なお、クレジットカードの本人認証画面に表示される「0円」は契約金額を示しません。コース名と請求額を申込画面で確認しましょう。
産経ニュース|ベーシックプラン
月額990円で「金鍵」マークの付いた有料記事を本数制限なく読めます。今回の3プランでは、通常月額が最も低い料金設定です。
産経新聞社のサービス紹介には、「今日の出来事」や解説記事を扱う「読み解く」といったコンテンツも掲載されています。これらは産経ニュース全体の紹介であり、ベーシックプラン限定の特典として案内されているわけではありません。普段読む記事の内容を確認し、契約を判断しましょう。
WSJと「まいポ」の特典で注意したいこと
毎日新聞デジタル経由でWSJを利用するには、最初に専用アカウントを作成します。WSJの利用方法では、毎日新聞ニュースサイトの専用入口から登録するよう案内されています。登録後はWSJのサイトやアプリでも読めますが、対象プラン解約後はアカウントが無効になります。再契約した場合は、所定の手順で再び有効にできます。
半額キャンペーンには、購読料の割引とは別に200まいポポイントの特典もあります。まいにちポイントくらぶの規定によると、ポイントキャンペーンは2026年10月7日(水)から11月25日(水)までです。 11月18日17時までに秋得キャンペーンへ申し込み、11月25日までに初めてログインして利用規約に同意することが条件です。
1ポイントは1円相当で、付与は2026年12月中旬から下旬の予定です。ただし、対象プランを解約手続きするとポイントの利用・交換ができなくなります。再契約すれば有効期限内のポイントは利用できますが、購読料から直接200円が値引きされるものではありません。
契約前に解約方法と更新日を確認
毎日新聞デジタルの料金の支払いサイクルによると、原則として1カ月更新プランは申込日に決済され、その日を起点に更新されます。ただし、2018年3月23日以前からの毎日新聞デジタル・デジタル刊行物の利用者や、第三者経由の申込者などは、申込日にかかわらず毎月1日更新となる例外があります。解約方法の公式FAQでは、会員ページの「ご契約内容」からの手続きを案内しています。解約後も有効期限まで利用できますが、日割りの減額はありません。
朝日新聞デジタルは通常の月額コースなら原則いつでも解約可能ですが、上位コースへの変更後などは一時的に手続きできない場合があります。具体的な解約方法も公開されています。公式サイトからの契約はログイン後の「お客様サポート(個人設定)」から手続きし、アプリ内課金の場合は別の手順が必要です。
初回無料の対象契約では、無料期間中に解約すれば購読料金が発生しないのが原則ですが、第三者経由の契約には例外があります。また、対応する支払方法なら、契約後に過去15カ月分の支払履歴を確認できます。
産経ニュースは契約更新日前日の23時59分までに解約手続きが必要です。解約後は契約満了日まで利用できますが、支払済み料金は返金されません。プラン変更を申し込むと、次回更新日までは解約や変更のキャンセルができない点にも注意しましょう。なお、無料体験期間はありません。
まとめ
新聞のデジタル版を選ぶ際は、月額料金だけでなく、読みたい記事や使える機能も確認しましょう。毎日新聞デジタルは半額キャンペーンとWSJ、朝日新聞デジタルは関心のあるテーマの記事を追える機能、産経ニュースは通常月額990円という違いがあります。
特に毎日新聞の半額申込期限は11月18日(水)17時、ポイント特典の参加期限は11月25日(水)と異なります。毎日新聞社の公式キャンペーン発表とまいポ特典の公式案内で条件を確認し、契約前には通常料金に切り替わる時期と解約期限も確かめてください。
自分が読みたい記事と月々の予算を基準に、無理なく続けられるサービスを選びましょう。
※ 記事内記載の内容は2026年10月13日時点の情報です。
更新や変更の可能性があるため、利用前に各公式サイトをご確認ください。

