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音楽サブスク「AWA STANDARD」が対象の新規登録者向けに3か月間毎月100円!3サービスの料金・特徴を比較

サブスク

通勤や通学、在宅ワーク、ドライブなど、日常のさまざまな場面で音楽を楽しめる音楽サブスク。

サービスを選ぶときは、月額料金だけでなく、配信楽曲数や音質、無料で試せる方法、それぞれの独自機能なども確認しておきたいところです。

この記事に記載している料金は、特記がない限りすべて税込価格です。

そんななか、AWAは2026年9月8日、期間限定企画「LAST SUMMER CAMPAIGN」を発表しました。

キャンペーン期間は2026年9月5日0時〜9月15日23時59分。キャンペーンサイト経由で「AWA STANDARD」の月額プランに初めて登録し、対象条件を満たすと、通常月額980円のところ、3か月間毎月100円で利用できます。

今回はこのニュースをきっかけに、「AWA STANDARD」「Spotify Premium Standard」「Apple Music 個人プラン」の3つを取り上げ、通常料金や配信楽曲数、無料利用・体験、それぞれならではの特徴を比較します。

AWA STANDARDが3か月間毎月100円になる期間限定キャンペーン

AWAの「LAST SUMMER CAMPAIGN」は、2026年9月15日23時59分まで実施されています。

キャンペーンサイト経由でAWA STANDARD月額プランに初めて登録し、所定の条件を満たすと、最初の3か月間を毎月100円で利用できます。3か月間の支払額は合計300円です。

対象条件として、キャンペーン開始時点で満18歳以上かつ日本在住であることが案内されています。また、特典を受けられるのは、AWA STANDARD 1アカウントにつき1回です。

今回のキャンペーンでは、通常の無料トライアルは適用されません。4か月目以降は通常の月額980円へ自動的に切り替わります。

申し込む際は最新の対象条件を確認するとともに、登録画面の支払い予定額が「¥100」と表示されているかも確認しておきましょう。

AWA・Spotify・Apple Musicの料金と特徴を比較

3サービスの主な違いをまとめると、次のようになります。

サービス通常月額料金配信楽曲数無料利用・体験サービスの特徴
AWA STANDARD980円(税込)※一部決済1,080円(税込)2億曲FREEプランありAWAラウンジ
Spotify Premium Standard1,080円(税込)1億曲Spotify Freeあり/対象者向け3か月無料オファーありロスレス音質Jam
Apple Music 個人プラン1,180円(税込)1億曲以上新規登録1か月無料/対象デバイス購入者は3か月無料ロスレスオーディオ空間オーディオ

※2026年9月9日時点の各社公式情報をもとに作成。無料体験や各種オファーには適用条件があります。

通常月額料金は、AWA STANDARDが980円(税込)Spotify Premium Standardが1,080円(税込)Apple Music個人プランが1,180円(税込)です。

なお、AWAは登録・決済方法によって料金が異なります。App StoreやGoogle Play、コンビニ決済、ドットマネー経由の場合は月額1,080円(税込)となるため、申し込み前に利用する決済方法も確認しておきましょう。

AWA STANDARD|2億曲を配信、「AWAラウンジ」も特徴

AWA STANDARDは、通常月額980円(税込)の有料プランです。

広告なしのオンデマンド再生やフル再生、歌詞表示、オフライン再生などを利用できます。

AWAは2026年5月1日、配信楽曲数が2億曲を突破したと発表しました。

特徴的な機能のひとつが「AWAラウンジ」です。曲のリクエストやチャット、スタンプなどを通じて、ほかのユーザーとリアルタイムで音楽を楽しめます。

AWAラウンジはSTANDARD限定ではなく、無料でも利用できます。一部には有料機能があります。

また、AWAには月額0円の「FREEプラン」も用意されています。FREEでは広告なしで月20時間まで再生できますが、フル再生やオフライン再生には対応していません。

まず無料で使い勝手を確認したい場合はFREE、好きな曲を自由にフル再生したり、オフラインで楽しんだりしたい場合はSTANDARDというように、使い方に合わせて選べます。

Spotify Premium Standard|ロスレスと「Jam」に対応

Spotify Premium Standardは、通常月額1,080円(税込)の個人向け有料プランです。

Spotifyの日本公式ページでは、1億曲の音楽を楽しめると案内されています。また、有料プランとは別に「Spotify Free」も提供されているため、料金をかけずにサービスを利用する方法もあります。

Premiumでは、広告なしで音楽を再生できるほか、楽曲をダウンロードしてオフラインで聴くことも可能です。さらに、ロスレス音質にも対応しています。

Spotifyの特徴的な機能のひとつが「Jam」です。複数人でリアルタイムに同じ音楽を楽しみながら、参加者が再生する楽曲を追加できます。

2026年9月9日時点のSpotify日本公式ページでは、これまでPremiumを利用したことがない人を対象に、Premium Standardを3か月間無料で体験できるオファーが案内されています。

無料期間終了後は通常料金がかかるため、利用する場合は申し込み画面で最新の料金や対象条件、オファー期間を確認しておきましょう。

Apple Music|ロスレスと空間オーディオが特徴

Apple Musicの個人プランは、通常月額1,180円(税込)です。

1億曲以上を広告なしで楽しめるほか、楽曲をダウンロードしてオフラインで再生できます。

音質面では、ロスレスオーディオドルビーアトモスによる空間オーディオに対応しています。

利用できる機器も幅広く、iPhoneやiPad、Apple Watch、MacなどのApple製品に加え、AndroidやWindowsなどでも利用できます。

新規登録者には、最初の1か月間無料の体験が用意されています。

また、対象のデバイスを購入した新規登録者向けには、3か月間無料のオファーもあります。Apple公式では、対象のデバイスを初めてアクティベートしてから90日以内に手続きを行うよう案内しています。

通常の1か月無料とは適用条件が異なるため、対象デバイスを持っている場合は、自分がオファーの対象になるかを確認してから申し込みましょう。

3サービスはどう選ぶ?

3サービスは、月額料金だけでなく、音楽の楽しみ方にも違いがあります。

AWAは2億曲を配信し、「AWAラウンジ」を通じて、ほかのユーザーとリアルタイムで音楽を楽しめる点が特徴です。今回のAWAの「LAST SUMMER CAMPAIGN」の対象者であれば、STANDARDを3か月間毎月100円で利用できます。

Spotifyは、無料のSpotify Freeから始められるほか、Premiumではロスレス音質「Jam」を利用できます。友人などと一緒に音楽を楽しみたい人や、まず無料で使ってみたい人にも選択肢となります。

Apple Musicは、ロスレスオーディオ空間オーディオの両方に対応しています。Apple製品だけでなくAndroidやWindowsなどでも利用できるため、普段使っている機器も踏まえて選べます。

音楽サブスクを選ぶ際は、キャンペーン中の料金だけを見るのではなく、無料期間やキャンペーン終了後の料金、音質、独自機能、普段使っている機器との相性まで比べておくと、自分に合ったサービスを選びやすくなります。

まとめ

今回は、AWAの「LAST SUMMER CAMPAIGN」をきっかけに、AWA STANDARDSpotify Premium StandardApple Music 個人プランの3つの音楽サブスクを比較しました。

通常月額料金は、AWA STANDARDが980円(税込)Spotify Premium Standardが1,080円(税込)Apple Music個人プランが1,180円(税込)です。

AWAは「AWAラウンジ」、Spotifyはロスレス音質「Jam」、Apple Musicはロスレスオーディオ空間オーディオなど、それぞれに異なる特徴があります。

なかでもAWAの「LAST SUMMER CAMPAIGN」は、対象条件を満たす新規登録者であれば、STANDARDを3か月間毎月100円、合計300円で利用できます。キャンペーンは2026年9月15日23時59分までで、4か月目以降は通常の月額980円へ自動的に切り替わります。

Spotifyでは対象者向けの3か月無料オファーが案内されており、Apple Musicには新規登録者向けの1か月無料や、対象デバイス購入者向けの3か月無料があります。

最初にかかる料金だけでなく、その後の月額料金や音質、独自機能なども比べながら、自分の音楽の楽しみ方に合ったサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

キャンペーン内容や料金、無料体験の条件は変更される場合があります。申し込み前には、各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

/ 2026-09-10 10:252026年9月10日 10:25